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NFLとNCAA footballについてあれこれ

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2019-20年NFLインフィニティウォーWEEK 6〜ペイトリオッツ対ジャイアンツ〜

 こんにちは。ツイッターって大事だなって話。元々ソーシャルメディアというものに無頓着だったわたし、いまでも使い方を知らない機能があるはずです。まあ、それは良いとして、ブログの広報活動には非常に役立っています。フェイスブックやインスタグラムはまだ手をつけていませんが、どうなんでしょう?そっちもやった方が良いのかな?

 ツイッターに話を戻すと、たまに「いいね」や「リツイート」を稼げる時があります。そんな時にたくさんの方が見に来てくれるのです。そうなるとフォロワーも着々と増えることになります。ありがたい限りです。PV数しか分からないのでホントは1人が死ぬほど見てくれているのかもしれません。それはそれで嬉しいことです。

 まだまだフォロワーは募集しています。ちなみに目指すフォロワー数はバラク・オバマアメリカ大統領と同じくらいです。つまり、あと1億人以上。日本人の90%ほどがフォローしてくれるだけで済みます。どうぞよろしく。

 

 さて、久々のインフィニティウォーです。過去最高のメンツを集め、ついに充実したサポートキャストというインフィニティガントレットを手に入れたトム・ブレイディ率いるペイトリオッツとほかのチームの試合を勝手にそう呼んでいるだけのこの企画も2回目となりました。いまのところ奴らを打ち破ったチームはゼロ。それも当然か、なんせスケジュールに恵まれています。NFLの戦力均衡システムはどうなった?たしか、好成績のチームは翌シーズン、好成績同士との対戦が続く厳しいスケジュールになるはず。まあ、その前に同地区が弱すぎるからどうしようもないか。

 今回悪の巨人に挑むチームはジャイアンツ。いま、チームは大きな転換期を迎えています。長年先発QBとしてチーム支えた?イーライ・マニングもついにその座を明け渡しました。ということで新人のダニエル・ジョーンズがこれからはチームの顔です。カイラー・マレーじゃなくて良かったやろ?レシーバー陣はまあまあ良い選手が揃っています。あと、残念ながらセイクオン・バークリーは出られなかったようです。これは痛い。

 対するペイトリオッツはここまで全勝。負けようもんならボストンではチケット不買運動が起こるかもしれません。そのくらい強いと逆にプレッシャーエグそう。大丈夫、このチームにはシスの暗黒卿とダースベイダーがいます。誰のことか言わなくても分かるよね?ちなみにこちらも順調にケガ人がでています。アメフトやってたらシーズン中五体満足で居れる者などいません。スティーブン・ゴスコウスキーとジェームズ・デブリンがいないのは厳しい。まあ、それでも奴らにとっては桂馬が足りないくらいのもんでしょう。ヌキール・ハリーはいなくてもなんとでもなります。去年おらんかったんやから。

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あれ写ってんのお前ちゃうん?

NFLの試合ってこんなに早く終わるんだ

www.youtube.com

 めっちゃ早よ終わった。時計が進む進む。われわれアンチペイトリオッツにとってまたもうんざりする結果となりました。なにやらビル・ベリチック政権になった2000年から6回スーパーボウルチャンピオンになっているとか。スーパーボウル進出も合わせると2年に1回は出ているんじゃないか?

 お互いディフェンスがよく頑張っていました。両チームともフロント7はかなり強力です。ジャイアンツはパントブロックからのリターンTDとファンブルリカバーTDを除けば、21点がペイトリオッツオフェンスに取られた得点。3INTされた割には良い成績じゃないかな?個人的には新人デクスター・ローレンスを褒めたい。スクリメージラインを凹ませていました。

 ペイトリオッツディフェンスがジャイアンツオフェンスに取られた得点はわずか7点。こちらも素晴らしい成績。怪獣みたいなフロント陣が集まっており、ランはロクに進ませず。アンチペイトリオッツとはいえ、良いディフェンスだなーと感じました。誰が良いとかではなく、全員強い。

 

ケガ人が多すぎた

 ジャイアンツはとにかくケガ人が多すぎ。オフェンスの飛車角を失った状態ではとてもペイトリオッツには勝てない。レシーバーもRBもTEも居ない。プレシーズンみたいなメンツをなんとかしなければ今後も苦戦は続くでしょう。ダニエル・ジョーンズは良かった。無理もしないし、ちゃんと良いところに投げています。

 

ピックアッププレイ

 今回はあまり話すこともありません。ピックアッププレイを紹介しておしまいとしましょう。

 前半終了間際に決めたトム・ブレイディのスニークTDを紹介します。やっぱりペイトリオッツと言えばトム・ブレイディのスニークですな。

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 これがフォーメーション。なんのことはない、OLがただ前に突っ込んでQBがそれに付いていく、それだけのプレイ。

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 このCを見てください。必死のパッチで押し込んでいます。

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 ブレイディこぼれてきた。

 スニークのキモは低く突っ込むこと。この94番はまるでダメな対応です。DLはこういう時にOLの膝くらいを目がけて潜り込まなければなりません。そのテクニックをサブマリンと言います。アメリカ人はサブマリンしない輩もいますが、サブマリンしないとスクリメージラインを押し込めず、QBが前進する距離を与えてしまうだけ。というわけでこの94番は打首獄門の刑に処す。

 

まとめ

 ペイトリオッツファンは快く思わないでしょうが、もういい加減ペイトリオッツが勝つのにうんざりしています。それを見るたびにわれわれは毎年不愉快に思っています。もうスーパーボウルは出なくてもいいんじゃない?見飽きた。

 それよりAFC東のほかのチームはいつまで弱いのか?舐めてんのか!ほかの地区を見てみ?ちょろちょろ優勝チーム変わってるよ?ペイトリオッツが優勝できなかったシーズンは2008年シーズンにブレイディが膝を壊してシーズン全休した時以外ないでしょ?その時も11勝してたし。悔しかったら強なれ!