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NFLとNCAA footballについてあれこれ

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2019-20年シーズンにプロボウル選出が予想される選手たち〜NFC〜

 ごぶさたです。ちょこっとブログお休みさせてもらいました。というのも、ブログの閲覧数の増やし方やツイッターのフォロワー数の増やし方を調べていたからです。その結果、フォロワー数の増やし方は結局分かりません。あんまりよそのブロガーをフォローするのも乞食っぽく思われたら嫌なので。閲覧数に関しては、結局投稿し続けるくらいしかいまはできません。ということで平常運転に戻ります。待っていてくださった方、すみませんでした。おるんやろか🤔

 ご存知かと思いますが、大阪はここ最近G20の影響で大規模な交通規制が敷かれ、全国からたくさんの警察官が応援に来ていました。G20の1週間ほど前から大阪市内には福島やら秋田など遠方からも来ていて「大変やなー、おみやげ買うとかちょろっと観光して帰るんかな?」とか考えながら外を歩いていました。そんな時、何県かは忘れましたが、東北あたりから来ている警察官に道を尋ねるおっちゃんが!我が目を疑いました。胸に〜県警って書いてあるのに!絶対分からんやん。正気か?無下に断ることもできず、苦労したことでしょう。

 意味不明な話が続きました。前回は来シーズンにプロボウル選出が予想されるAFCの選手を紹介しました。ということで今回はその続き、NFCです。例によってNFLの元サイトのリンクを貼っておきます。

 

www.nfl.com

 

アリゾナ・カーディナルス

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老け顔

WRクリスチャン・カーク(Christian Kirk)2年目

 我々はクリフ・キングスベリー(Kliff Kingsbury)の空中戦について明確な予想ができていない。しかし、空中戦が相手ディフェンスに重要な決断を迫るものであることは明らかだ。”レシーバーをマークするか?”、”なんでもできるRBデイビッド・ジョンソン(David Johnson)をキーにするか?”、”それとも俊足のカイラー・マレー(Kyler Murray)がその足でハイパースペースに飛び込まないように彼を見張るか?”。ベテランのワイドアウトであるラリー・フィッツジェラルド(Larry Fitzgerald)はNFL Networkのスティーブ・ワイチ(Steve Wyche)に「アリゾナのプレイブックはこれまでプレイしたどれとも異なっている。だが、マレーについてわかったことは、彼がシステムを熟知し、すでに運転席に座っているということだ」と語った。キングスベリーはカークについて「慣れ親しんだTexas A&Mのスキームで活躍したことから(マレーと同様、)彼も好感触を得ているようだ」と述べている。スタートダッシュを切り、カーディナルスのディープスレットとして期待されるカークの評価は上昇する。わたしはキングスベリーとマレーがフィールドを駆け回るカークを筆頭に長距離バッターを次々と生産すると賭けている。

 

アトランタ・ファルコンズ

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飛び六方で入ってきた

DTグレイディ・ジャレット(Grady Jarrett)5年目

 6フィート、305ポンドのジャレットは常にフィールドに立ち続けているーーそして常にプロボウルの栄誉から見落とされているーー。アーロン・ドナルドと同じような役割を担っているのに厳しい状況だ。しかしジャレットは昨シーズン、ラムズに加入し、少なくとも14試合でいつもランストップとQBプレッシャーをかけ続けた唯一のインテリアラインマンだ。ジャレットのスペースを潰す能力と卓越したパスラッシュスキルにより、Pro Football Focusではリーグ全体でポジション6位の評価を受けた。フランチャイズタグされたジャレットが長期契約延長した場合を除いて、契約年のことしこそうまくいくだろう。

 

カロライナ・パンサーズ

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シンプルイケメン

RBクリスチャン・マカフリー(Christian McCaffrey)3年目

 悪名高いプロボウルは昨年、ラッシングヤードで6位、スクリメージヤードで3位だったマカフリーを冷遇した、NFLオールスターゲームは遠く離れたお気に入りの席に座って見るほかなかった。モリモリ筋肉を付けてカロライナのペースメーカーとなった今オフシーズン、マカフリーは秋が来たらリベンジに燃えているだろう。

 

シカゴ・ベアーズ

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頭蓋骨がハライチ澤部

LBラクアン・スミス(Roquan Smith)2年目

 カリル・マック(Khalil Mack)とアキーム・ヒックス(Akiem Hicks)、カイル・フラー(Kyle Fuller)、エディ・ジャクソン(Eddie Jackson)は昨年全員プロボウルに選ばれた。121タックル、5サック、12QBプレッシャーを記録した1巡指名ルーキーであるスミスは後に続かなかった。シーズンがじわじわ進むうちに彼は、自慢のパスカバレッジスキルとプレイオフでのイーグルス戦での印象的なプレイから名を上げた。スミスの素晴らしい日々は目前に迫っている。

 

ダラス・カウボーイズ

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手首にアップルウォッチ入ってんの?

LBジェイロン・スミス(Jaylon Smith)3年目

 補欠としてプロボウルに選出される前に素晴らしいルーキー、レイトン・バンダー・エッシュ(Leighton Vander Esch)が投票者によって冷遇されたことを思い出そう。彼のパートナーが次の犠牲者になるかもしれない。スミスはPFFによると、彼のポジションで27.8%とトップのパスラッシュ勝率と2番目に良いパスラッシュ評価84.8を叩き出した。オールスターのお祭りに2人のカウボーイズバッカーは多すぎることはない。

 

デトロイト・ライオンズ

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WRケニー・ガラデイ(Kenny Golladay)3年目

 すでにデトロイトのトップワイドアウトとして頭角を現しているガラデイは、ゴールデン・テイトがイーグルスに旅立った後、1試合平均9回のターゲット、5キャッチ、73ヤードを記録したようにシーズン1,000ヤードを目指す。優れたコンテストレシーバーたちが周りにいる中、2018年にリーグ全体でも14人しか6フィート4インチのガラデイよりターゲットになった選手はいない。デトロイトは嵐のシーズンに駆け込むが、バビトロンとして知られる男にとってモンスターシーズンとなる余地はある。

 

グリーンベイ・パッカーズ

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どうもカイリキーです!

CBジァイア・アレクサンダー(Jaire Alexander)2年目

 パッカーズファンは昨年、第8週のラムズ戦で派手な活躍を見せたCBアレクサンダーがいることを知った。ロサンゼルスはこの新入りを9回狙ったが、5回も弾かれてしまった。PFFによると、この記録はほかの誰も1試合に達成していない。DCマイク・ペティーン(Mike Pettine)の戦術に完璧にフィットしたアレクサンダーは、この地区でもっともエキサイティングなDBとして名を上げる武器を持っている。

 

ロサンゼルス・ラムズ

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変なオッさん見つけた時の顔

WRブランディン・クックス(Brandin Cooks)6年目

 どうやら4年連続の1,000ヤード獲得はプロボウル選出にはまだ足りないらしい。過去5年で360キャッチ、34回の得点を記録しているが、多くのワイドアウトのようにプロボウルへの門扉であるシーズン100キャッチは達成していない。ラムズはエサを欲しがる雛をたくさん抱えているが、ここは生意気にならず、勇気あるILBを選ぼう。(この最後の文だけよく分かりません。英語に詳しい方は元サイト見て教えてください)

 

ミネソタ・バイキングス

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ここまでやる必要あんのか?

RBダルヴィン・クック(Dalvin Cook)3年目

 痛々しい膝のケガでルーキーシーズンを棒に振った後、ラタビアス・マレー(Latavius Murray)と出場機会を分け合い、5試合をハムストリングのケガで欠場したクックは昨シーズン、パスハッピーなオフェンスにおいてランだけで615ヤードを稼いだ。HCマイク・ジマー(Mike Zimmer)はランでボールを進めまくることを決意したようだ。クックがブレイクし、リーダーとなるために。バックフィールドでのちょっとしたポジション争いの後、クックにとっての最大の挑戦はフィールドで待っている。彼の才能がその道を開く。

 

ニューオリンズ・セインツ

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もっと握手したいアイドルファン

DEマーカス・デブンポート(Marcus Davenport)2年目

 長い間ニューオリンズでの物語は、ドリュー・ブリーズ(Drew Brees)とハイオクオフェンスが高得点を稼ぐことでディフェンスを目立たなくさせていた。かつて多くの困難を抱えたそのユニットはいまや強みとなっている。特にスターであるキャメロン・ジョーダン(Cameron Jordan)を始めとしたベヒーモスたちが並ぶフロント陣だ。デブンポートはつま先のケガによりシーズンを早めに切り上げたものの、28回のプレッシャーに対し、1回しかタックルミスしていない。2019年のシーズン最初のスナップにセットすれば、彼はチームの代表選手として名を連ねる。

 

ニューヨーク・ジャイアンツ

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美人とは目を合わせることができない

LGウィル・ヘルナンデス(Will Hernandez)2年目

 ジャイアンツは静かに2019年、嫌な状況から抜け出すことができる若手選手たちを受け入れている。ルーキーとして、PFFによるとヘルナンデスはネイト・ソルダー(Nate Solder)とともにチームトップの1,027スナップでプレイし、第7週以降はサックを許していない。マニングがお爺さんたちとともに数年間、最前線に建ち続けた後、ジャイアンツはヘルナンデスに何か光るものを見つけた。もしボールディにとって十分なら、わたしも満足だ。(ボールディとは解説してくれるおっちゃんのこと。)

 



フィラデルフィア・イーグル

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マッチョのハイタッチ

DEデレク・バーネット(Derek Barnett)3年目

 2017年全体14位指名選手は昨シーズン、ローテーターカフを断裂し、どん底に落ちるまで締まったシーズンを送っていた。マイケル・ベネット(Michael Bennett)がチームを去り、バーネットはシーズン2ケタサックの有力候補だ。「彼は目にも留まらぬ速さでスタートする」PhillyVoice.comでダグ・ピーダーソン(Doug Pederson)はそう語った。「彼はよくやっている。彼はわれわれのトップエッジラッシャーの1人だ。何かを証明しようとする必要はない。彼は彼らしくあれば良い。そうすれば彼はやってくれる」。

 

サンフランシスコ・49ers

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Safariのモデルの方が向いてる

QBジミー・ガロッポロ(Jimmy Garoppolo)6年目

 「いまじゃなかったらいつなんだ?」トレイシー・チャップマン(Tracy Chapman ※女性シンガーソングライター)が1988年のデビューアルバムに付けたタイトル。この言葉は将来49ersの先発QBを担うガロッポロのためのものではないか?ジミーGがまだ生まれていないようにまったくそんなことはあり得ないが、この11月に28歳になるQBにピッタリのメッセージだ。手術したヒザが万全だと仮定して、ガロッポロはComeback Player of the Yearとプレイオフ進出へまたとない機会を得た。彼と超クリエイティブなHCカイル・シャナハン(Kyle Shanahan)はプレイオフ進出に向け、かなりのプレッシャーに晒されている。時は来た。

 

シアトル・シーホークス

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うさぎさん

DTジャラン・リード(Jarran Reed)4年目

 26歳のDラインマンはいま、スポーツヘルニアの手術から回復中だ。トレーニングキャンプの準備ができているとすれば、リードは2018年に2ケタのサック(10.5)、QBヒット(13)、QBハリー(26)とパスラッシングトリプルダブルを見せたたった15人のうちの1人であるように印象的な回復を見せるはずだ。フランク・クラーク(Frank Clark)の代わりによくケガをするジギー・アンサー(Ziggy Ansah)とL.J.コリアー(L.J. Coller)を手に入れた。シアトルはリードにカオスを呼び込むことを期待する。

 

タンパベイ・バッカニアーズ

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出来るだけ色は統一するタイプ

WRクリス・グッドウィン(Chris Godwin)3年目

 これはグッドウィンと健康であれば圧倒的なTE O.J.ハワード(O.J. Howard)との2択だ。新しいHCブルース・エアリアンズ(Bruce Arians)はTEをあまり使わないことで有名だが、彼はいままでハワードのようなまともなTEに恵まれていなかった。エアリアンズがベストな選手を使うことを信じている。しかし、コーツは、昨シーズンに59キャッチ、842ヤード、7TDを記録した若きワイドアウトにご執心だ。「クリス・グッドウィンは100キャッチ近く記録できるだろう。特に彼はスロットレシーバーで活躍できる。フィールドから出ることは決してないだろう」と3月に語った。

 

ワシントン・レッドスキンズ

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きょうの晩ご飯考えてる

DEジョナサン・アレン(Jonathan Allen)3年目

 ワシントンのディフェンスはフロントに若きタレントを抱えている。Dラインマンのダロン・ペイン(Daron Payne)は発展途上のタレントで、マット・アイオナイディス(Matt Ioannidis)は3年の契約延長を果たしたばかりだ。わたしはリスフラン関節の負傷でルーキーシーズンを棒に振った後、昨年に8サックを積み上げたアラバマ出身の3-4のDE、アレンで行くが。彼のブロッカーを投げ払う能力は2019年、アレンをQBに問題となるユニットの一員にする。

 

まとめ

お休みしてすみませんでした。これからは心入れ替えてのんびり続けていきます。それにしても、よく分からないスタッツが増えてきました。PFFってなんでそんなことするんだろう?詳しい方いればスタッツについて教えてください。パスラッシュ勝率とかなんやねん!

 次はそろそろカレッジフットボールの話でもしようかな。NFLは日本公式があるけど、カレッジにはないのでちょこっとずつでもこのブログで紹介できればと思います。