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NFLとNCAA footballについてあれこれ

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NCAA 2019-20シーズン注目試合 その2

 

 年度末と年度始めの仕事が忙しかったという言い訳とともにブログの更新が止まっていたことをお詫びします。「バタバタしてまして」という言葉を使うことが納豆と同じくらい嫌いな私ですが、忙しかった。

 さて、前回どこまでいったか忘れたくらい期間が空きましたが、来シーズンのNCAA注目試合の続きを紹介していきます。では早速。

 

www.espn.com

 

ワシントン州立VSオレゴン 10月26日

 クーガーズ(ワシントン州立の愛称)のスケジュールにはユニークな構成がある。最初の3試合がカンファレンス外の対戦、次の4試合がPAC12南地区との試合、そして5試合が所属カンファレンス(ワシントン州立はPAC12北地区所属)とのゲームとなり、シーズン終了まで戦うことになる。10月末のオレゴンへの遠征が近づくにつれ、ゲームの重要性は増していくだろう。ワッズ(これまたワシントン州立の愛称)はこれまでダックス(オレゴン大学の愛称)に4連勝している。そしてこれまで5連勝したことはない。

 

UCF(セントラルフロリダ)VSスタンフォード 9月14日

 今一度、UCFはパワー5カンファレンスとの試合を2試合戦うことになる。最初の試合はホームで迎え撃つスタンフォードとの試合だ。全米からの尊敬されるに値することを証明する旅を続けるナイツ(UCFの愛称)にとって重要なものとなる。このゲームのすべての要素が非常に重要であるとともに、グループオブ5のチームがプレイオフの試合に値する

 

シラキュースVSクレムソン 9月14日

 2017年、オレンジ(シラキュースの愛称)はクレムソンをキャリアドーム(シラキュースの本拠地)で破った。昨年、デスバレー(クレムソンの本拠地)でその再現のあと一歩まで迫った。両試合はシラキュースが予想以上にプレーできることを証明した。しかし2019年、状況は少し違っている。依然、番狂わせの可能性はあるが、誰もシラキュースを過大評価していない。もしダイノ・ベイバース(シラキュースのHC)率いるクルーが勝利をもぎ取ることができれば、急激に盛り上がるクレムソンとのライバル関係は一段階上のものへと発展するかもしれない。ACCアトランティックの命運はシラキュースにかかっている。

 

ペンシルバニア州立VSミシガン 10月19日

 このマッチアップはペンステイトがミシガンをボコボコにし、42ー13で圧勝した2017年と2シーズンほど遡る。ミシガンは昨シーズン、ペンステイトを42ー7でリベンジを果たした。もしペンステイトが昨シーズンの汚名を返上したければ、ミシガン、ミシガン州立、そしてオハイオ州立に勝たなければならない。それはすべて10月のミシガン戦から始まる。

 

ワシントンVSカリフォルニア 9月7日

 現時点での期待は、新しい先発QBにとってイースタンワシントンとのシーズン開幕戦に続く2試合目の、そして初めてのFBS校との対戦だ。それはジョージアからの転校生はジェイコブ・イーソンになるのか?幅広い予想が繰り広げられるだろうが、クリス・ピーターセンHCは他にも才能あるQBを擁する。キャル(カリフォルニアの愛称)が2018年に匹敵するパフォーマンスを披露できれば、ハスキーズ(ワシントンの愛称)にとって大きな試金石となる、たとえそれがホームであっても。

 

ユタVS USC  9月20日

 ユーツ(ユタの愛称)のPAC12南地区防衛戦はロサンゼルスから始まる。USCに対する勝利はシーズン序盤の話題となる可能性を秘めている。ユタはこの試合での勝利を渇望している。ユーツはUSCよりフィジカルで統率の取れたチームだった。そしてそれは9月末まで大きく変わることなどないだろう。

 

ノースウェスタンVSスタンフォード 8月31日

 QBクレイトン・ソーソン(ノースウェスタンの昨年までの先発QB)はNFLへ旅立ち、ハンター・ジョンソンがおそらく先発QBの座を射止めるだろう。ノースウェスタンは新たなQBのお披露目とともにスタンフォードに赴きシーズン開幕を迎える。その試合は彼らが2018年のように9勝5敗で終えることができるのか、もしくはロースターのテコ入れを図ることを余儀なくされるのか厳しいテストとなる。

 

スタンフォードVS UCF  9月14日

 スタンフォードの2019年は過酷なスケジュールだ。カンファレンス外の3試合はノースウェスタンとUCF、ノートルダムと昨シーズンにAPランキング25位以上でシーズンを終えたチームとの対戦に続き、USC、オレゴンと9月に対戦する。UCFがスタンフォードのような強豪校などパワー5のチームとの試合をどのように積み重ねるか、アウェイでの一戦は最も興味深いものとなる。

 

ウィスコンシンVSミシガン 9月21日

 ウィスコンシンの2019年シーズン3戦目はウィスコンシン州マディソンでミシガンを迎える。昨シーズン、ウルヴァリンズ(ミシガンの愛称)はリベンジツアーの一環として38ー13で勝利した。そしてウィスコンシンはそのリベンジのリベンジを果たすことを目論む。この一戦は重要なものとなる。シーズン3戦目にして最初のカンファレンス対決、そしてその相手がミシガンだからだ。ウィスコンシンが新先発QBの舵取りによりビッグ10チャンピオンシップゲームへの道のりをまとめ上げることになるために、ミシガンのようなチームを倒さなければならない。

 

アイオワVSアイオワ州立 9月14日

 カンファレンス対決ではないものの、第3週の州内対決はミシガンやペンステイト、パーデュー、ノースウェスタン、ウィスコンシンと一様に対戦するときに重要となる。ホークアイズ(アイオワの愛称)にとって唯一の分岐点はノースウェスタンとウィスコンシン戦の間のバイウィークだ。アイオワ州立との一戦は彼らの残りシーズンにとって重要だ。

 

オーバーンVSオレゴン 8月31日(テキサス州アーリントン)

 オーバーンがテキサス州アーリントンに向かい、オレゴンとの中立地帯でのビッグゲームになることが約束されているこの試合をすぐに始めよう。(オーバーンはアラバマ州の大学)マリオ・クリストバルHC政権下でスターQBジャスティン・ハーバートとともに2シーズン目を迎えるダックスはPAC12王者の有力候補だろう。一方、オーバーンは謎に包まれている。ガス・マルザーンHCはジャレット・スティッドハムに代わるQBの明確な答えを見つけられずにいるままオフェンスのプレーコールの責任を負うことになる。

 

ネブラスカVSコロラド 9月7日

 スコット・フロストHCの下で2年目を迎え、どれだけハスカーズ(ネブラスカの愛称)が成長したかが分かる最初のゲージはフロストがよく知る相手を迎える一戦だ。特にネブラスカディフェンスは、昨年の9月にフロストのデビュー戦を試合終盤のタッチダウンでめちゃくちゃにされたコロラドのQBスティーブン・モンテズとWRラヴィスカ・シノールのデュオを止めることで成長を証明するチャンスがある。

 

アーミー(陸軍士官学校)VSミシガン 9月7日

 ブラックナイツ(アーミーの愛称)は昨年オクラホマ州ノーマンでオーバータイムまで持ち込んだことにより、オクラホマを恐怖に陥れた。今年もミシガンでの9月7日に青い血を流す機会がやってくる。(ミシガンのチームカラーは濃い青と黄色)

 

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 ブログの更新をモタモタしている間にプロデイも終わってしまいました。NCAAではスプリングゲームもあり、NFLではいよいよドラフトが迫っております。今後はそこらへんを追っかけます。