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NFLとNCAA footballについてあれこれ

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プロデイの結果〜テネシー、ミシガン〜

 休日出勤とキャプテンマーベルにより遅くなりました。思い返すとアクション映画を見た後の爽快感とハードヒットで相手をぶっ飛ばした時の快感は似ている気がします。ではタイトルどおりプロデイの結果をおさらいしましょう。

 

テネシー大学

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よいとせのこらせ

カイル・フィリップス

 残念ながらテネシーは最近のコンバイン招待選手がゼロという状況が続いています。したがって、ドラフト上位指名候補はいないわけですが、DLである彼は下位指名、もしくは新人FAとしてNFLにいけるかもしれません。現地14日のプロデイでは、125キロの巨体ながら40ヤード4.65をマークしました。しかし、彼は大学の最初の2年間、肩のケガに悩まされました。昨シーズンこそ55タックル、4サック、1INTと頑張りましたが、過去のケガと経験の少なさは大きなマイナス材料となってしまいました。

 

ミシガン大学

 北部ではかなりの強豪校であるミシガン大学。ことしも有望選手が何人もいますが、プロデイではエッジラッシャーのラシャーン・ゲアリーがパフォーマンスせず、ほかにもしたりしなかったりの選手が多く特に大きな変化があった選手は少ないですが、数人紹介します。

 

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You're welcome

デビン・ブッシュ

 ポジションドリルだけでしたが、評価は変わらず高いです。1巡の前半には指名されるというのが大方の予想です。ことしのLBはルイジアナ州立大学のデビン・ホワイトと2人のデビンがトップ2の評価を受けています。前にも紹介したので、ほかに言及するものはもうありません。

 

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あっ、UFO

ザック・ジェントリー

 コンバインでは40ヤードのタイムが振るわず評価を落としたTEですが、プロデイで挽回しました。そもそもTEにそこまでスピードを求める必要はないと個人的には思いますが、4.7台のスピードを証明できたので、本人も一安心でしょう。彼の最大の武器は203センチというバスケットボール選手のような高身長です。最近のLBは小型化しているのでDBだろうがLBだろうが高さのミスマッチで簡単に勝てます。まさにeasy money(楽な仕事という意味)。

 

 土日はプロデイもお休みなので、来週までお預け。しかし、来週はアラバマをはじめ、SECの強豪校のプロデイが目白押しです。1つの大学に注目選手が多い場合、その大学のみで取り扱っていこうと思います。ではまた。